東京でお葬式をするならチェック!~お葬式東京編~

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地方とは逆の東京で行うお葬式の中身

地方ではお通夜は遺族だけで行うことが多く、その代わり告別式などお葬式を盛大にします。
全国的に家族葬が主流になっていますが、地方では田舎の方になると親族一同がたくさん集まるのが特徴です。
また東京ではその反対でお通夜に弔問客が多く、告別式では遺族だけで行う家族葬が多くなっています。
お通夜のときにたくさんの人が焼香に訪れるので、平日のお葬式になると弔問客はかなり少なくなります。
東京で親しい人が亡くなった場合は、お通夜も告別式も参列しなくてはなりません。
その際にはお通夜にお香典を持って行き、告別式では受付だけをするようになります。
また東京のお葬式では通夜ぶるまいが定番ですが、ない場合には手土産を渡すのがマナーになっています。
そして弔問客に渡す返礼品も、食事が終わると典返しとして即返しをするのが基本です。



東京で葬式を開く予定があるのならば

大切な家族の先が短く、近々葬式を開かなければいけない状態にある方もいることでしょう。
もしも、その方が東京に住んでいるのなら、葬式のための情報集はきちんとしておくべきです。
病院の関係者から葬儀会社を紹介してもらうこともできますが、それでは希望通りにおこなうことが難しいので(開催場所や料金や個人の考えなど)、先に決めておいたほうが良いでしょう。
東京の場合は他の都市と違って、サービス料も高いので、節約したい方も前もって調べておくことを推奨します。
葬儀会社の会員になっておけけば、いざというときに料金を割り引いてくれるところもあるため、特典も把握した上で契約をおこないましょう。
たくさんの葬儀会社がありますので、余裕があるうちに、数多くのところから話を聞いて、その日がくる前に準備を完了しておくことをおすすめします。



東京でお葬式をする場所の決め方

身内が亡くなった時に困るのが葬儀をする場所で、一般的には自宅の近くや火葬場に近い場所にします。
しかし東京ではそうも行かず、核家族で親戚が地方にいる場合が多いからです。
特に親戚が地方にバラバラにいる場合、集まってもらうには交通に便利な場所が必須です。
そのため駅や空港から近い場所にしたり、宿泊施設が近くにあるような中心部にある場所もおすすめです。
また東京の場合には火葬を都内で行って、告別式や納骨は故人の実家のある地域で行う場合もあります。
ですから葬儀をする場所を決める場合には、家族だけで行うか親族はどの範囲までかもポイントです。
他にも故人の仕事の関係者はどうするか、同級生や友達そして近所の人に知らせるかも関係します。
お葬式に呼ぶ弔問客は故人との間柄で、グループ分けして決めると葬儀をする場所も決まってきます。

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