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東京のお葬式の相場と独特なしきたり

冠婚葬祭では費用が高額になりますが、それぞれの地域で費用は微妙に違います。
東京都でお葬式にかかる費用は197万円で、全国では188万円になるので考えているより高めではありません。
しかし東京には独特なしきたりがあったり、場所ならではの方法に違いがあったりします。
まず一番聞くしきたりには逆さ臼というのがあり、火葬場から帰ってきたら臼に腰をかけて清め塩をします。
このしきたりは昔から受け継がれているもので、もう食べるものはなく迷わずにあの世へ行く様にという意味があります。
また臼がないときは臼を書いた半紙を使い、椅子に逆さに貼り付けて代用をします。
そして東京では火葬場のある葬儀場が少ない問題があり、予約が取れずに10日間安置していることも普通です。
この場合には前火葬をするようになり、お葬式は初七日と同じ日にする場合もあります。



故人の故郷でする東京のお葬式事情

土地が狭くしかも値段が高い東京ですが、土地が狭いことで色々な問題があります。
マイホームを買っても部屋が狭かったり、庭つきにできずベランダや屋上を作る方法が人気です。
また集合住宅も多いのでトラブルも多く、トラブルには騒音問題だけではありません。
それがお葬式をする葬儀施設の問題で、都内では火葬場併設の葬儀施設が少ししかありません。
たくさんの人がいる住宅街に葬儀施設を作るとなると、住民からの反対運動が起こりトラブルになってしまいます。
東京では民営がしている葬儀施設を使うのが主流ですが、中には故人の故郷に戻ってすることも増えています。
故人の故郷には親戚や友達など知り合いが多く、いちいち東京までお葬式に来て貰うこともありません。
また地方であれば公営の葬儀施設が多く、火葬場も併設されているので安心です。



東京には葬式を依頼出来る業者がたくさんある

自宅の近くでお葬式を依頼出来る業者を見つけられない場合には、東京という場所で探してみるという方法があります。
東京は国内で最も栄えていて、街中にはさまざまな会社やお店が立ち並んでいますが、葬儀関連の業者の数も他の地域に比べて非常に多くなっています。
そしてたくさんある業者は一見すると同じように見えますが、料金の金額はもちろんのこと、プランの種類やスタッフの対応も微妙に異なりますので、好きなところを選ぶことが可能です。
実際に選択をするにあたっては、業者の店舗に足を運んでじっくりと詳しい話を聞いてみるという方法が一般的です。
またパンフレットのようなものを一通り集めて、それを眺めてみるという方法もあります。
吟味した末にもしも良さそうなところ見つけることができたら、是非積極的に申し込んでいただきたいです。

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